遅延損害金

遅延損害金について

遅延損害金について

カードローンの返済は毎月決められた日に決まった金額を支払います。
お金を借りたら遅れることなくしっかり期日までに返済することは最も大切で唯一のルールです。
そして万が一返済日に間にあわなかった場合はペナルティが科されます。その一つが遅延損害金です。

 

各カードローン会社の公式サイトを見ると利用者が債務を履行できなかった場合、つまり返済に間にあわなった場合カードローン会社は延滞した日数分に対して通常借入金利とは別の遅延損害金利率で計算した金額を請求します。
計算式は遅延損害金=借入金×遅延損害金利率÷365日×延滞日数です。
消費者金融や多くの銀行カードローンは遅延損害金利率を個人向け融資の上限金利である20%としていますが、銀行カードローンの中には通常借入金利と同じところもあります。
例えば14.6%で10万円を30日借り入れした場合、10万円×0.146÷365日×30日=1200円の利息を払いますが、4日延滞してしまえば10万円×0.2÷365日×4日=219円を余分に支払うことになります。
数十日延滞となればかなりの額です。

 

遅延損害金は利用者が返済遅延しない為の抑止力という効果もありますが、延滞した利用者への請求ハガキを送ったりと特別対応のための人件費・事務手続き経費などあくまでも損害をカバーするためのものでカードローン会社の利益とはなりません。
利用者にはルールを守り期日までにしっかり返済し続け完済してほしい考えているのです。
返済プランをしっかり実行し余計な手数料を支払うことがないようにしましょう。


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